千葉での葬儀ですが、通夜・半通夜や葬儀会館の決め方は?

通夜にくらべると半通夜のほうが楽そうなので、最初から半通夜と決め込んでしまう親族がいますが、それは取るべき葬儀の段取りとは違います。

注意しましょう。

▼通夜の意味や決まり事を理解しておく。

「通夜」という漢字から、夜から始まるのが通夜というように思うかもしれませんが、一般的に通夜の開始時間は、夕方6時から7時にかけて始まり、その後は翌日の葬儀が始まる少し前までが通夜の時間とされています。

親族は通夜が始まる1時間ほど前には通夜振る舞いなどの準備を整えておきます。

会場に集まった親族は役割分担をし、弔問客を出迎える人は、おもてなしのためのチェックを済ませます。

▼半通夜に無理があるなら通夜を選択。

半通夜の場合の開始時間は通夜と同じでも、開式から閉式までは長くて3時間程度なので、その旨は案内状に明記しておかないと弔問客に迷惑をかけることになります。

遠方からの弔問客が多い場合には、最初から半通夜ではなく通夜として予定を組むのがマナー。

親族控え室などがある会場を前提に、葬儀社の手配の元できちんとした手配を済ませておきましょう。

▼通夜、あるいは半通夜だからといって、遺族側の都合で仕切ってしまうのは良くありません。

弔問客目線でプランを立てましょう。

千葉でもよくあるのが、半通夜の案内が不十分であったり、遠方から来た弔問客に対して体を休めてもらう十分な場所を用意していなかったりといったミスです。

手配が遅れると千葉でも立地の良い葬儀会館を予約できなくなります。

いちばんに考えるのは、弔問客の事情です。

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